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カリキュラム内容

 プログラムのカリキュラムの成り立ちや修了の方法について解説します。

プログラムのカリキュラムについて

 各プログラムのカリキュラムは、プログラム実施部局及び連携部局が企画し、プログラム科目や修了要件単位数を決めています。プログラム科目は、プログラム開設部局で開講する授業科目から構成されています。科目の内容については、案内冊子や、プログラム紹介、およびKOANのシラバス等を参照してください。

プログラムの修了要件の満たし方について

◆学部プログラムの修了要件の満たし方

 修了要件はプログラムごとに違い、本ホームページには、プログラムの修了に必要な最低単位数を記載していますが、プログラムによっては必修科目を設けたり、コースを選択したりするなど、条件に違いがあります。詳細については、プログラム紹介等で確認してください。

 なお、プログラムの修了に必要な単位と所属している学部の学科の卒業に必要な単位との重複は認められます。当該プログラムの単位が、学科の卒業に必要な単位として認められるかどうかは、所属学部の教務担当係に確認してください。ただし、当該学部プログラム修了のために必要な単位数の半数以上を、所属する学科の卒業に必要な最低修得単位数以外に修得する必要があります。

◆大学院プログラムの修了要件の満たし方

修了要件はプログラムごとに違い、本ホームページには、プログラムの修了に必要な最低単位数を記載していますが、プログラムによっては必修科目を設けたり、コースを選択したりするなど、条件に違いがあります。詳細については、プログラム紹介等で確認してください。

 プログラムの修了に必要な単位と、所属している研究科の専攻の修了に必要な単位との重複は認められます。当該プログラムの単位が、専攻の修了に必要な単位として認められるかどうかは、所属する研究科の教務担当係に確認してください。ただし、所属する専攻の修了に必要な最低修得単位数以外に、最低7 単位を当該プログラムのための単位として修得する必要があります。
 なお、ほかの大学院副専攻プログラムと本大学院プログラムを履修する場合、各プログラムの修了に必要な単位の重複は認めます。

補足事項(単位修得方法の注意点)

◆学部プログラム

 「学部プログラム」は、所属学部・学科以外の内容や所属学科の専門性を生かすための関連分野を学ぶプログラムです。よって、プログラムの修了要件単位数を満たしても、所属学部・学科の卒業要件単位と重複する(内数として利用される)単位のみでは同プログラムを修了したと認定されず、【制度上の最低修得単位数の半数以上】は、当該プログラムのための単位として修得する必要があります。すなわち、レギュラープログラムにおいては【12単位以上】、ショートプログラムにおいては【6 単位以上】は、学部・学科の卒業要件ではない単位、あるいは卒業要件となる科目で卒業のために利用する単位数以上の余分に追加された単位である必要があります。

 なお、プログラム科目が所属学部・学科以外の構成科目でも、同学部が規定する申請を行うことにより、卒業要件単位に参入することができる場合がありますが、当該科目を卒業要件の内数として利用する場合は、それ以外に単位の上乗せが必要となる場合があることに注意が必要です。

図解例

所属学部の卒業要件単位数を「(A)単位」とすると、以下の3つの条件をすべて満たすことが必要です。

条件1 学部プログラムの修了要件単位を満たすこと。
条件2 『①+②+③≧(A)+12(レギュラープログラム)あるいは 6(ショートプログラム)』を満たすこと。
(例.学部プログラムを申請し、(A)=126の場合、「138単位以上」)
学部プログラム科目の単位と、所属している学部の卒業要件単位との重複は認められるが、学部の卒業に必要な最低修得単位数以外に当該学部プログラム修得のために必要な単位数の半数以上の単位を修得することが必要。
条件3 所属学部を卒業すること。

実際の履修例

(※)ここで紹介する履修例は、外国語学部のものです。文学部、人間科学部、法学部、経済学部については、
各学部に確認してください。

◆大学院プログラム

 「大学院プログラム」は、所属研究科・専攻以外の内容や主専攻の専門性を生かすための関連分野を学ぶプログラムです。よって、プログラムの修了要件単位数を満たしても、所属研究科・専攻の修了要件単位と重複する(内数として利用される)単位のみでは同プログラムを修了したと認定されず、【制度上の最低修得単位数の半数以上】は、当該プログラムのための単位として修得する必要があります。すなわち、【7 単位以上】は、研究科・専攻の修了要件ではない単位、あるいは修了要件単位となる科目で、修了のために利用する単位数以上の余分に追加された単位である必要があります。

 なお、プログラム科目が所属研究科・専攻以外の構成科目でも、同研究科が規定する申請を行うことにより、修了要件単位に参入することができる場合がありますが、当該科目を修了要件の内数として利用する場合は、それ以外に単位の上乗せが必要となる場合があることに注意が必要です。

図解例

研究科の修了要件単位数を「(A)単位」とすると、以下の3つの条件をすべて満たすことが必要です。

条件1 大学院プログラムの修了要件単位を満たすこと。
条件2 『①+②+③≧(A)+7』を満たすこと。
(例.大学院プログラムを申請し、博士前期課程で(A)=30の場合、「37単位以上」)
大学院プログラム科目の単位と、所属している研究科の修了要件単位との重複は認められるが、研究科の修了に必要な最低修得単位数以外に最低7単位は、研究科の修了要件ではない当該大学院プログラムの単位を修得することが必要。
条件3 大学院を修了すること。

プログラム履修申請前の修得単位の扱いについて

 プログラムで定める授業科目をプログラムの申請以前に履修している場合は、既に修得して いる単位がプログラムの要件単位として認定されることがあります。詳細については各プ ログラム実施部局に問い合わせてください。

プログラムの授業科目の開講期間について

プログラムの提供する授業科目の開講は、プログラムを履修している当該学生の過程の標準修業年数内は保証されますが、それ以降はカリキュラムの変更などの理由で開講されない場合がありますのでご注意ください。