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プログラムの概要(個人指導)

  MLEのAcademic English Support Deskプログラムでは、大阪大学に所属する学生(学部生・大学院生)と教職員(教員・研究員・職員)を対象に、国際学会を念頭に置いた英語プレゼンテーションの個人指導や発表申込をはじめとする英文添削指導を行っています。

 本プログラムが開始された平成27年度は、吹田キャンパス(医学系研究科附属最先端医療イノベーションセンター棟)と豊中キャンパス(総合図書館)、箕面キャンパス(外国語学部・言語文化研究科A棟)の3ヶ所に設置されたサポートデスクにおいて、個人指導が試行されました。8月の「箕面トライアル」では、合計18名(学生16名・教職員2名)、平成2710月から平成282月にかけての「吹田・豊中トライアル」では、合計71名(学生41名・教職員30名)の受講を受け付けました。

 新たに吹田キャンパスの理工学図書館にサポートデスクを設置した平成28年度は、第1学期・第2学期を通じて本格的な個人指導を実施しました。年間では、149名(学生90名・教職員59名)が本プログラムを原則3回受講し、国際学会での発表で役立ったと好評を得ています。

 上記の個人指導に加えて、Academic English Support Deskプログラムでは「教職員向け英語プレゼンテーションセミナー」(平成283月)や「英語プレゼンテーション講座(Academic Discussion Skills & Presentations)」(平成289月)、「大学院生・若手研究者向け英語プレゼンテーションセミナー」(平成29年度3月)といった全学を対象とする短期集中型のセミナーも開催しています。

  また、英語プレゼンテーションの基礎固めを目的とする「オープンセミナー」については、平成291月には工学研究科(工学部)および基礎工学研究科(基礎工学部)にて、また2月には理学研究科(理学部)にて開催しました。今年度(平成29年度)も同様のセミナーを対象研究科(学部)を広げて継続実施する予定です。

  「英語の研究発表では、どういった表現や言い回しが適切とされるのか?」「PowerPointで用いる視覚資料は、どのような工夫をすればオーディエンスの心を掴むのか?」「そもそも、英語のプレゼンはどうやって組み立てればいいのか?」 授業の課題や国際学会等に向けた発表準備に取り掛かかるにあたり、こうした疑問を持たれたことがある方は少なくないはず。この機会にMLEAcademic English Support Deskの受講を通じて、経験豊かなネイティブ・インストラクターの指導のもとで英語プレゼンテーションのスキルアップを目指してみませんか。

サポートデスク

吹田)最先端医療イノベーションセンター棟2階

吹田)理工学図書館西館2階グループ学習室1

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豊中)理学研究科E棟講義室

箕面)外国語学部A棟5階523号室